2011年10月03日

安心とゆとりを求めて、東京サドベリースクールの見学から

東京サドベリースクールの見学は
ステキな時間だった。

一戸建ての家の中で子どもたちが
三々五々集まってくる。

朝のミーティングも自由参加。

自分の関わる議題があるときは、
参加するけど、
ないときは参加しなくて
オッケー。

強制がない。

先生がいない。

いるのは、子どもと
子どものお手伝いをする
大人のスタッフとボランティア。

自分に必要なものは
自分で学べる。

メンタルセラピーと同じ考え。

今、成人するのに30才が必要という人もいる。

そんな仕組みを創っていないか?

自分で選んで自分で決める。

サドベリースクールは、
卒業も自分の意思。

13,14才で卒業する子もいる。

大切なのは子どもを100%信じること。

人間は生まれながらに完璧。

大人になる間に可能性を削られていく。

奴隷になっていないか?

お金や時間、不安に
囚われていないか?

サドベリースクールの理念の
社会はできないかな。

児童養護施設の子も
両親の子も
片親の子も
みんな同じ世界観の中で育つ社会。

みんな違って、みんないい。
やりたいこと選んでいい。
人生楽しんでいい。

お金の不安から開放されるにはどうするか?

食べるものを自分で創れるといいね。

都会の生活はどうしよう?

満員電車、渋滞、高層マンション…

地球と共に生きる暮らし。

自然のリズム、
植物の成長と次世代のための肥やしとなる死、
生と死のリズム、
性も受け入れたリズム。

今日もぎゅうぎゅうな京王線。

新しい生き方必要だな。

安心とゆとりの社会。

子どもと大人が一緒に
過ごす社会。

サドベリースクールや
エコビレッジにヒントがあるね。

自分の笑顔に向かおう。

男と女と地球の社会。

もっとシンプルでいいの鴨。
posted by みやじっち at 08:21| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。