2011年09月12日

『ミツバチの羽音と地球の回転』と『うまれる』を観て

先週は鎌中ひとみ監督の『ミツバチの羽音と地球の回転』と
『うまれる』を観た。

祝島での30年近くの原発反対運動、
島に生きる人の笑顔と怒り。

他の地域が冷たい対応だったのが、
今回の原発事故で自分問題として、
原発反対に動き出す。

対立でなく、地球を大切にしながら、
子どもたちの未来を大切にする
持続可能な社会にしていく。

スウェーデンの取組、参考になる。

電気の消費量を公共事業や
新規ビジネスとして減らしてく。

熱(暖房)は電気より効率の優れてる
代替方法がある。

工場からの排熱など再利用は
凄いね。

クリーンエネルギーの使用、研究開発に
技術や科学が向かうといいね。

飯田哲也先生の取組も素晴らしい。

電力会社の送電線の独占は
苦しい状態が続く。

分離して自然エネルギーのビジネスの
振興をしていく。

福島の方への支援も至急の対策が必要ね。

原発から地球に優しいエネルギーへのシフト、
大切ね。

スウェーデンやドイツで始めてる。

いいとこ取りは日本の得意技。

利権を手放し、愛と感謝へのシフト。

子どもたち、150年後の子孫たちに
自然の豊かな地球を贈りたい。


posted by みやじっち at 08:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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