2011年06月21日

重症筋無力症(眼筋型) 40代 女性

重症筋無力症(眼筋型)の40代女性の改善例だよ。

眼瞼下垂、複視で、抗アセチルコリン抗体陰性だが、
テンシロンテスト陽性、
抗MuSK抗体陽性で重症筋無力症の診断。

(久々に病気の勉強してしまいました)

プレドニンを4年内服して、中止して、経過観察中に湯島清水坂クリニック受診。

前担当の石井仁平医師(月刊マクロビオティックで一緒に連載してる。
おたんこナースとジンペイちゃんの会話面白いです)の指導で
ヨーグルトを止め、筋トレ、
鍼灸師さんの血行改善で約2ヶ月で眼瞼下垂はほぼ改善。

終診と思いきや、4ヶ月ぶりに再診。

担当宮島スタート、メンタルセラピー、スタート。

「世の中の争いをなくしたいが、自分にはできない」

夫を認められない。

「長男の嫁は、義父母の介護をしなくてはいけないが、できない」

「子どもがいなく、自分は日本にいてはならない」

10歳のころから、熱発して困っていたって。
生理が眼瞼下垂の発症の頃から止ってたって。

みやじっちの提案は、自分の気持ちに素直に生きてみませんか。

自分の体の声を聴きませんか?



発熱したときに、何考えてたと聴いてみる。

夫が発熱に気付いてくれない。

熱があっても、お弁当を作ってくれと言ってくる。

無理と感じながら、迷惑かけているとも感じてしまう。

⇒熱に依らず、自分の気持ちを大事にしていきませんか。

リズ・ブルボーさんの『自分を愛して』を読まれる。

絶不調、左腕に起き上がれないぐらいの痛み、頭痛、目の痛み、嘔吐。

その時、何考えてた?

相続の話、義父母の望み、
嫁は介護するもの、出来ない自分に罪悪感、
義父母を手伝うべき、でもできない。
義父母の闘病中は出かけてはいけない。

⇒自分はどうしたい?

罪悪感を持たないようにしている。

1ヵ月半後の10日間のアメリカ旅行をキャンセル。

状況を受け入れ、外野(義父母、夫、兄弟)の声に振り回されない。

義母さんの話をずーっと聴いていたら、ひどい頭痛がしてきた。

⇒どうしたい?

忙しくなって、考える時間がない。

左手のしびれ+

これを最後に終診。

一年半、再診なし。

卒業かな。

自分がどうしたいに正直になったとき、左手のしびれも無くなるかな。

メンタルセラピスト養成講座に来たいと言っていたけど、
いらしてないね。

待ってます。
posted by みやじっち at 19:49| Comment(0) | 湯島清水坂クリニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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