みやじっち話します。
今回の震災そして、
今までの震災や事故や体験で苦しんでいる方いたら、紹介してみて。
メンタルセラピーで自己回復を提案します。
来るかどうかは、本人に選んでもらいましょ。
ステキなリーダーシップを発揮してくれた百世さんのメールから。
こんにちは、百世です。
震災に関するみなさんの関心の高さ、
そして心のケアへの注目を感じています。
村上さんの情報もすごい充実ぶりで、サスガですね!
あづまさんも書かれていましたが、
PTSDには、時差があるんです。
恐怖や緊張によって、心がロックされる。
そして、カギがはずれた後で、身体や心が悲鳴をあげ、
感情を持て余してしまいます。
特に大きな災害の場合には、世間の注目の変化や、
長引く避難生活によって、
ハネムーン期や幻滅期が生まれてしまうんですね。
私も被災地へは、ゼンソク体質で体力も弱い上、
一人娘とホストファミリーをしていることもあり、
とても行くことは叶いません。。。
けれども、PTSDのたいへんさを切実に知っているだけに、
とても指をくわえて見てはいられません!
なんとかしなくては・・との一心で、
今回、心のケアフォーラムを企画しました。
なんで物書きの百世が?と思われる方は、
こちらの動画とサイトをご覧ください。
↓
ワークを始めた思い(2009年)
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200905130000/
動画 http://an.to/traumaws
心療内科では日本で最も先進的とされる斉藤学先生(著書100
冊近く)
のもとで診療やシェア、カウンセリング、PTSD知識を深め、
PTSDサバイバーとして、身体と五感を活用したワークを行って
きました。
2年前から定期開催し、
毎回のように多くの方が涙を浮かべられるほど。
まだ申し込みサイトが出来上がっていないのですが・・
下記、概略お知らせしますね。
もちろんテッパンの安藤さん、
精神科医の宮島さんはじめ、
ずらりと揃ってますので(笑)
心のケアにご興味のある方、必聴ですよー。
ぜひ告知をはじめ、
みなさんのお力添えをいただけませんか。(^_^)
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心のケア・PTSDフォーラム
〜子どもたちと被災者をサポートしよう〜
この震災で都内に避難・移転されてきた方も多く、
ボランティアをしたい方も多数集まっています。
実際、都営住宅受け入れだけでも600世帯、
今後1,400戸の補充が予定されており、東京都の公営住宅では
2,000家族(2〜8千人)、他の住戸も相当数に上ります。
しかし、被災された方々への接し方がわからないままですと、
思わぬ言動で被災者の方を傷つけてしまったり、
意志の疎通が起こることも多々あります。
そこで、被災とその後で心にどんな症状が起こっているかなど
、
PTSDや心のケアにくわしい医師や専門家から、
心のケアに必要な情報やスキルを提供いたします。
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■日時:5月12日(木) 18:30〜20:30
■対象:被災者へのボランティアやサポートをしたい方
被災者に接する機会のある方
PTSDや心のケアに興味のある方
■目的:被災者のトラウマ(心のキズ)やPTSDへの理解を深め、
接し方のスキルを向上。また、心の快復に貢献する。
■会場:日本財団ビル 2階大会議室(港区赤坂1丁目2番2号)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
■参加費:当日受付 1,000円(パパエイド基金へ寄付+資料代
)
■定員:180名
■内容と登壇者
□「被災地の現状と子供たち。求められるボランティアスキル
」
ファザーリング・ジャパン代表 安藤哲也
□「PTSDの理解と、その症状」(医師の立場からPTSDを解説
)
薬を使わない精神科医 宮島賢也
□「孤独とうつへの対処法」(コミュニティ崩壊と心の状態)
うつ専門カウンセラー 澤登和夫
□「PTSDと向き合うスキル・ケアの方法」(PTSD体験とケアの
実際)
PTSDトラウマ・ケアワーカー 百世安里
□心を癒す歌、元気が出る歌のミニライブ
NPOえほんうた・あそびうた代表 西村直人
□日本財団の取り組みご紹介
日本財団ご担当者さま
■主催:NPO法人ファザーリング・ジャパン
協力:日本財団 CANPAN
■参加申し込み: お名前・連絡先(所属先)等を明記の上、
gyoumu☆fathering.jp(☆を@に変えて)
までお申込みください。FAX(FJ事務局050-8884-4252)でも受
け付けています。


