2011年02月25日

ガンも関節リウマチも自分を愛してというサイン!膵臓ガン、肝臓転移の若いお母さん

膵臓ガンから肝臓転移の若いお母さん、
よくその母親と行ったにいらっしゃる。

体調が悪くて家事ができない。
それを母親に頼むが、
傷付くことを言われる。

始めて母親と話したときは、
みやじっちが母親とぶつかった。

母親「私は人生を楽しんだ。
後は、この子がいえのことを
出来るようになるだけだ。」

最近は、若いお母さん、体調が悪くて、
母親や夫、子供に八つ当りしちゃう。

母親は、自分の意見を言えるようになってきた。

母親もお手伝いしたいときと、
したくないときをつたえ、
ゆとりを大切にし始め、
親子でぶつかることが減ってきたと。

診察の終わりに、
病院での検査結果を話される。

CTで肝臓転移が消えたって。

本人にとっては、
八つ当りをどうしていくかが
大事みたい。

腫瘍マーカーは、少し上がったけど、
氣にしてないって。

八つ当りでなく、
素直に自分の気持ちを伝えられるとき、
完璧主義を手放したとき、
どうなるだろう。

先に母親が笑顔になってる。

次は、若いお母さんの番ね。

辛い連鎖を断ち切り、
笑顔の連鎖を創り出そう。

さて、5.22自律神経免疫治療研究会では、
何を発表しようかな。

安保徹先生も講演してくれる。

みやじっちの症例発表は、5,10分だけど、
医師や鍼灸師や治療家や患者さんに
過度のストレス対処、
特に家族関係、親子関係からのアプローチ、
伝えたいな。

5.8の和合医療の大会でも
10分話す機会もらって、
人間関係を10分で話そうと思ったけど、
がんが消える人間関係で、
症例提示して話すかな。

自免研は、関節リウマチで話すか。
温かい人間関係を創ろう。

大事なものは、愛。

自分を愛して、
自分を信じて。
posted by みやじっち at 10:25| Comment(0) | 湯島清水坂クリニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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