2011年01月20日

痛みを嫌わずに、痛みごと自分を愛して!動けない関節リウマチの変化

湯島清水坂クリニックに来た
関節リウマチで動けなくなっていた女性、
緊張した娘と来院。

夫が分かってくれないことへの絶望、
家事も出来ない、
トイレに一人で行けない、
自分を責めている。

相手や自分を責めていると、
自分の体がダメージを受けていることを話す。

娘さんは、来月から働くため、
動けない状態では困ると。

一ヶ月後も動けないでいることを
考えていませんか?

笑顔のサポーターになりませんか?

2回目の来院、トイレに行けるように
なったと話す。

夫はいなかったが、
娘、息子と話し合い、
お互いを思いながら、
逆に苦しくなっていたことに
気付かれる。

相手や自分を責めると
自分がしんどくなる。

自分オッケー、相手オッケー。

オッケー出せない相手とは、
距離を取りましょ。

自分を大切に。

人や過去の自分と比べると
もったいない。

自分の出来てるところ、
やれていることを
見よう。

体からのメッセージを受取り、
自分に素直に生きよう。
posted by みやじっち at 08:17| Comment(2) | メンタルセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先生、初めまして、私はNPOマンマエーミー(小さなレストラン・マンマエーミー)のオーナーです。この記事とは直接関係ないのですが、精神障害者就労支援活動をしております。と申しましても、一人で始めたところで、カウンセラーとしての資格を持ってはおりませず、臨床心理士のお勉強をするにも学歴もなく、精神保健福祉士のお勉強に通うにも時間が〜、と、言い訳をしております。何故、このような支援、役に立てればな〜と思うようになったかと申しますと、主人の為です(部下の発病により悩む)、また、周りの知人・友人達の為です。うつ、の人の多いこと!!!昔から、お話聞き上手なおせっかいのおばさんなのですが、なぜかしんどい事を抱えてる人が集まってくるのです。彼・彼女達を何とか早く楽に、幸せにして挙げられる方法は無いものかと考えまして、20年間のレストラン経営経験から、浦安に安くて美味いもん食べさせる店を去年(6/30)にオープンいたしました。が、私うつです。と名乗る方は未だこられていません。私にカウンセラーですとか、プロです、とかの肩書きが無いとやはり安心できないのかナ〜と思う矢先、潟Wェイ・コミュニケーション様の記事を見つけまして、先生のホームページを知りました。単なるおせっかいな小母さんではだめなんですよね。養成講座にできるだけ早く通わせていただけるよう努力いたします。(この方法が一番の近道ですよね?)その節はどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 切原 惠美子 at 2011年01月21日 15:51
切原さん、ステキなコメント、
感謝です。

安くて美味しいお店、
ステキです。

私、うつですとは、
名乗りづらいかも。

カウンセリングしなくても、
美味しいものを
食べながら、
暖かい雰囲気の中で
癒されていくのかも。

メンセラの中では、
おせっかいは
楽にしていきましょ。

主役は、誰か?

周りは、笑顔のサポーター。

「人生を楽しんでいい」、
「やりたいことを選んでいい」を
口で言うのでなく、
背中で語ろう。

自分のできないところでなく、
自分のできるところで
お手伝い。

メンセラ養成講座も
是非、いらしてね。

みやじっちは、
いろんなところで
講演したいので、
是非、呼んでくださいね。

美味しいで懇親会も
お願いします。
Posted by みやじっち at 2011年01月26日 08:26
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