2008年09月06日

薬を使わない精神科医誕生!

患者さん、メールのフッターで紹介してくれてた。
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「うつは薬じゃ治らない!食事、言葉を変え、自分で治す」
http://www.mag2.com/m/0000269504.html

以下、メルマガ創刊号から転載

薬を使わない精神科医の宮島賢也です。
私も去年の9月までは薬を使う精神科医でした。

研修医時代、循環器内科についていけず、挫折。
その後、家庭医に方向転換しますが、
意欲が出ず、医師になるのは無理という
思いが強く、食欲も出ず、これはうつ病と考え、
精神科受診、抗うつ薬の内服開始。

家庭医の研修に取り組めるようなりますが、
気持ちの高揚もあり、気分安定薬に変更。
落ち込んだり、気分が高くなったりの波を、
繰り返してました。

もともと親の不仲な家庭で育ち、仲の悪い親は
離婚すべきだと思っていました。
親から早く独立したくて、うつ病として内服後ですが、
早くに結婚しました。

家庭医を目指す中で、波を繰り返すうちに、
全身を診るのは自分には無理ではないかと
思うようになりました。

他方、検査せずに、
話を聴きながら、診断基準に則って診断し、
治療する(薬を処方)精神科なら自分にも
出来るのではないかと考えるようになりました。
自分も受診していることもあり、自己治療
にも役立つかと思い、精神科に転向しました。

病院で精神科医として働いているときは、
患者さんの診察でストレスを強く感じていました。

なぜ治らないんだろう、なぜ言うことを
聴いてくれないんだろう、
なぜ自殺してしまうんだろう・・・

軽躁とうつの波を繰り返しながら、
精神科医を続けていました。。
いらいらしがちで、妻に当たり、
妻が子どもたちにきつく当たっているのを
見て、まずいと思いつつも当たるのを
変えられないでいました。

そんなとき、ある自己啓発の本を読み、
自分を変えることに挑戦しました。
まずは食生活を変える。
2ヶ月で20kgやせ、エネルギーの高まりを
感じるようになりました。

そして考え方を変える。
これなら薬をやめられる。
まずは自分で実験だ。

7年飲み続けた気分安定薬を中止しました。
感情は自分でコントロールできる。

そして、自分のうまく行ってないところは
仕事と家庭だ。
これを変えよう。
精神科医をやめよう。
妻との関係を変えよう。

精神科医以外に出来る仕事は?
この年で転科できるか?
もう三度、転科しているし、
医者の下積みつらいし・・・

他の仕事に変われるか?
医者ってつぶしが効かないな・・・
と思いつつ、探してみる。

家庭は妻との関係改善。
今思うととんでもないことを言ってしまった。
「一年後にこの冷たい関係が続いているなら、
離婚しよう。」

1ヵ月後に妻から
「変わらないから別れましょう。」
これ以上仲が悪くなかったので、
受け入れました。

子ども二人の保育園の送り迎えは手伝おうと
思っていたけど、妻からは面会は月1回。
全ての条件を受け入れました。

離婚後、自分のコミュニケーションに
問題があると感じ、心理学を学び始めました。
医学部では心理学は教養で少ししか学ばないんですよね。

そこで、全ての症状は人間関係によるという
アメリカの精神科医の本に出会いました。
彼は薬を使わずに症状を改善させているのです。

心理学を学び、人間関係の観点から
患者さんを見ていると、なるほど
人間関係が大きいなと感じるようになりました。

食事も見ていくと、めちゃくちゃです。
しぜんのものからかけ離れている。

薬が何を直しているのだろう。
うつと適応障害を区別するのに意味があるのか。
疑問が増えて行きました。
病院の精神科医は2007年9月に
辞めることにしました。
精神科医から離れたい、
しかし、食事と人間関係で改善する症状は多い。
その後の仕事は決めていませんでした。
8月に選択理論心理学の学会で学会長と
話す機会をもらいました。

そこで栄養療法のクリニックが医師がいなくて
困っているということなので、そこで働くことにしました。

食事とサプリメントでの治療。
サプリメントは正直必要か悩みましたが、
薬を使わない医療で、挑戦してみようと
思いました。

うつに関しては、自分の経験があるし、
適応障害と区別は意味無いな
すなわちストレス=人間関係の影響大きい
と感じていたので、薬をなくす自信がありました。

統合失調症の方たちが治るかは正直、
不安でした。そのクリニックでは
治療経験があるということで、
どきどきしながら、対応していました。

統合失調症の方の薬を減らすときは、
かなりどきどきしたのを思い出します。
今では統合失調症と他院で診断された人も、
栄養障害に過ぎないと考えて、
薬は要らないんですよと話しています。
大事なのは、食事とストレス対処です。

他院で統合失調症と言われた人も、
食事を改善し、サププリメントを
取っていくと回復していくのです。

心理学の勉強も進み、カウンセリングも
試し始めました。精神科医は心の専門家
でしょうか?薬を出しているだけの人が多いです。

受験勉強で医師になり、医学部では
他の学生と一緒になり、医師になった後、
精神科医になるのです。
ほとんどの精神科医は薬の処方医です。
病院にはカウンセラーも多く、
カウンセリングが必要と思えば、
任せれば良かったのです。

統合失調症は、一生治らず、
薬で症状を抑えるのが治療、
カウンセリングは不要と習いました。

しかし、栄養療法を学ぶと、
食事から栄養障害があり、
精神症状が出ている。
そして、心理学から見ていくと、
人間関係、親子関係が大きい。

カウンセリングもたどたどしく、
やり始めました。ときに親と口論しながら。
「親の対応の仕方がきついから、
ストレスを受けて、症状が出ているんです。」

それではあまりうまく行きません。
親もその親から厳しいしつけを
受けていることに気付きました。

親のカウンセリングをしていくと、
笑顔が出てくると
子どもの症状もよくなる。

始めは親から言われていたことが、
何十年も言われ続けると、自分でも
言い始めてしまう。
これが自分を苦しめる考え方になっています。

自分の考えをより多くの人に伝えたい。
クリニックで待っていてはもったいない。
クリニックの外に飛び出そう。
診療でなく、セミナーやライブで伝えていこう。

食事とカウンセリング特にエンパワリングですね。
食事が玄米菜食というより果物、生野菜、
食べるなら、玄米という感じにしたいと思います。

そんな食事できないよという方にはサプリメントも
勧めてみようと思います。
食事とエンパワリングで回復のスピードを見て、
サプリメントは検討しようと思っています。

是非、食事のために生きるのでは無く、
生きるために食事をして欲しいと思います。
楽しみは食事でなく、趣味や人生のやりがい
で得ませんか。

食事で楽しむこともときに大切だと思います
が、毎日お祭りだと、メタボになります。
そして運動も楽しみましょう。

食事制限と思わないでくださいね。
果物の甘みに感謝してみてください。
究極のファーストフードだと思いますよ。

果物、生野菜の食事にストレスを感じる人は、
始めはサプリメントを使いながら、
徐々に移行して行きますかね。

この辺は、自己責任で行きましょう。
私はさまざまな健康に関する知識を提供して、
自分の体で実験し、体調が良いものを実施
し続けてください。

この健康の知識は医学部で習ったものでは
ないです。自己啓発や心理学からです。

楽しみながら行きましょう。
このメルマガで健康の人を増やして
行きたいです。

私も薬を使わない精神科医として、
生きて行きます。日本の精神科医療を
変えます。薬飲む人を無くします。
自殺者を無くします。

健康な人を増やします。
幸せな人を増やします。。
応援よろしくお願いします。

薬を使わない精神科医
宮島賢也
posted by みやじっち at 09:47| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このような考えをもっている方のブログに出会えて良かったです。ホッとしました(*^^*)
Posted by 匿名 at 2009年01月27日 20:12
はじめまして。
仙台で牧師をている者です。教会は日本キリスト教団西仙台教会と言います。
薬を止め自己治癒力で快復した人々をサポートしてきました。
牧師という仕事がら、心を病む人々や家族からの相談を受けることが多いのですが、すぐ薬を出す医者と連携が取れず、残念な思いをしてきました。
私のアプローチを理解しバックアップしてくれるお医者さんが必要です。
お助けいただければ大変ありがたいのですが・・・。宜しくお願いできないでしょうか。
お返事をお待ちしております。
Posted by 早坂文彦 at 2009年11月28日 00:50
早坂さん、コメントありがとうございます。

メンタルセラピストを養成していて感じるのは、幸せを伝えているんだなと感じています。

お役に立てることあれば、是非協力させてください。

仙台の地で、多くの人の健康と幸せに貢献したいです。
Posted by みやじっち at 2009年11月28日 13:56
調剤薬局に勤務する薬剤師です。薬剤師を辞めようと考えています。薬剤で病気は治らない。
25年この資格で生活してきましたが、病気を治すどころか、病気でない人すらも薬漬けにする、今の医療に嫌気がしています。食事と生き方を変えないと、薬と病気からの離脱はありえないです。
いつまでもここにいては、誰一人として病気から開放することはできないです。
今、私は50歳目前ですが、今から、一人でもよいので、誰かが薬と病気から解放できる、お手伝いができるよう、方向転換したいとおもいます。
不安もないわけではないですが、宮島先生のような方もいると思うと、勇気がわきます。
ありがとうございます。
Posted by M.K at 2011年11月25日 10:32
M.K.さん、コメント感謝です。

薬を使わない薬剤師の宇田川さんとかいますよ。

喜びに向かって、軌道修正楽しみましょ。

薬剤師で経験したこと、
次の仕事、生き方にすごく役立つのではないでしょうか。

応援してます。

使えるとき、使ってくださいね。

社会の笑顔を増やしていきましょ。
Posted by みやじっち at 2011年12月12日 17:23
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