2011年08月17日

8.21安保徹師匠青森講演、マイミクヒロリンの日記から

さて、

我らが青森県弘前市で

最近いや、もっと前から注目を集めている

自律神経免疫学でおなじみの


新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の


安保 徹 氏


による、


演題    「生き方と病気のつながり」



の、講演会が行われるようです。




僕は主催者側のポジションではなく

この貴重な講演に参加する立場なので

問い合わせ等は受ける事は出来ませんが

こんな素晴らしい機会を県民、或いは

近県の方々が逃す事を大きな損失と考えますので

微力ですが


ポスター代わりにでもなればと

日記を書くことにいたしました(^−^)





「病気になったら薬を飲む」

「悪いものができたら手術で取る」



こうした考えが



「常識」



になったのは、いつからでしょうか。



これは、病気を



「敵」

「異物」



と、とらえる考え方。



しかし、



それに、違った考え方をして

研究されてきたのが



「自律神経免疫学」



そして


安保教授はなんと、


青森県生まれの方です。




===========以下、講演会のご案内の抜粋============


安保教授はベストセラー「免疫革命」において


癌、膠原病、アトピーなどの現代医学では治療が困難とされる


病気に対して新しい治療の方針を示し


これらの難病に悩む人々に希望を与え、


世の大きな反響をよんだ世界的免疫学者です。



著書には


「医療が病をつくる」

「体温免疫力」

「薬をやめれば病気は治る」


など多数あります。




これら著書の基調にあるのは、


人間の身体には自分自身で病気を治す力がある、


食生活、精神生活、生活習慣などにある歪みを正していけば


自分の中から病気を治す力が湧いてくる、という独自の免疫理論です。




病気は薬で治すものだという今の世の常識は、


薬は身体に備わっている免疫力を低下させるだけではなく


新しい病気をつくる原因ともなるとして


否定されています。



薬に頼り過ぎるよりも日常生活の中で


免疫力を高める努力の大切さが説かれています。




この理論は積極的な努力への道を開示してくれるという意味で、


われわれに生きる上での人間主体性を


回復させてくれる理論と言っても良いと思います。





今回は食と健康の問題に重点をおいた講演を


して頂くことにしていますが、


農薬を使わず、化学肥料も使わない健康な農法で作った


「食べ物」の、人間の健康に持つ深い意味について


理解していただけるとおもいます。





同時に日常生活のストレスや緊張、無理といったものの、


身体に対する影響についても


改めて感がえさせられることにもなるでしょう。




この講演会が皆様方にとってご自分の健康を作るための


第一歩となればと願っています。




このような講演会はなかなかもてませんので、


この機会に是非ともご参加下さいますようご案内いたします。




================抜粋以上=================




尚、懇親会もあるのですが


僕の情報収集が遅かったために


懇親会希望の締め切りが過ぎてしまっております。



すみません(>_<)





講演会日時



演題   「生き方と病気のつながり」


日時   8月21日(日) 


講演会受付開始  13:30より


講演会開始    14:00〜16:40


参加費   800円(当日1,000円)


会場    弘前市文化センター大会議室



チケット取扱店:紀伊国屋書店、コープ青森弘前各店舗、自然食品の店あお        
        ぞら、(株)青研



主催:青森県有機農業研究会




以上となります。





当日、僕も参加します(^−^)


参加される方は拝聴席でお会いしましょう(^_-)-☆
posted by みやじっち at 14:15| Comment(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。