2011年07月27日

『神との対話』のメルマガから。何のために生きる?


ノルウェイで大きなテロがありましたね。
ニューヨークの一日を、たまたま一緒に歩いたサンディームは、
インド系のノルウェイ人でした。どうしているかしら?…

実は、今回カリビアン・クルーズを予定していた日程にすっぽり収まって
受けることができるようになったTREのトレーニングですが
当初、約3週間後の8月に開催される
ノルウェイでのトレーニングに参加しようと考えていたのです。

TREの専門家向けトレーナー養成コースを
レベル2まで全うできるチャンスは、
世界中の開催地を追いかけても年間1〜2回しかありません。
養成期間中はスカイプによるトレーニングが続きますから
私たちが、一日でも早く東日本の方々のお手伝いに行くためには
この旅から帰って、すぐにまたノルウェイに飛ぶしかありませんでした。

でも、このタイミングでは到底無理だったでしょう。
それを神様がアレンジしてくれたんですね。

「ほんとうに、私の道具として働きたいのかね?
 せっかくのカリビアン・クルーズをキャンセルしても?笑」

私の神様って、ホントにお茶目…と思ってたけど
こんなことになっていたとは、知る由もありませんでした。


いつ死んでも悔いはないのですが
この使命を自覚してからはとくに
どうあっても護られているのを感じています。

だから、恐れるものは、本当に何もありません。
自分の身を守ることで思い煩う必要は無いのです。
そうなると、何が起きてもベストの自分でいられます。


こちらに来て2日目のことでした。
ニューヨークを一日へとへとになるまで歩きまわって
真夜中の2時にホテルに帰り、シャワーを浴びているときに
サイレンが鳴り、ホテル中の1000人もの宿泊客がすべて
外に避難しなければならない事態が発生。

サイレンが鳴ったのは、シャンプーしようかなと思った瞬間に
「明日の朝にしなさい」と聞こえた気がして
髪を濡らさずにタオルを取った瞬間でした。

素早く着替えてドアを開けると
問題は、お隣の部屋で起きていることがすぐに分かりました。

消火用のスプリンクラーでずぶ濡れになったふたりの男性が
廊下に出てオロオロしていたので
瞬間的な催眠のテクニックで暗示を入れ、落ち着かせました。

非常階段を下りるまでに、また何人かの人たちを
Joeさんとふたりで手助けして
誰もパニックに陥ることなくスムースに避難できました。

私たちの部屋はお隣で水浸しになったにも関わらず
荷物は少しも濡れずに無事でしたけれど
ホテルのマネージャーは、私たちを近くの最高級ホテルの
夜景がきれいな最上階の部屋に移してくれました。
(えへへ、ボーナスだね!)

普段静かな片田舎に暮らしているので
都会の喧騒には慣れずに疲れるけれど
心の平和は、自分自身がどうあるかがすべてなんですね。

この世界は、いろんな出来事や状況があって
そのたびに「私は何者か」を経験ができる神の庭です。
「さあ、もう帰る時間だよ」と
神様が迎えに来てくれるまで遊んでいていいのですから
その日まで、思う存分楽しもうじゃありませんか。


そのためにあなたに必要なものは、すべて整っています。
今、そのままで、何一つ欠けることなく完璧です。

何も恐れることはありません。
心配したからと言って、命を1日も延ばせることは無いのです。

だいたい、今「生きて」いなかったら
死ぬ心配をして何になるでしょう?

だから、ただこの瞬間から、
あなたが「本当のあなた」を生きてくれたら、
明日の世界は、どんなに素晴らしいことになるでしょう!


Love, nana&Joe :)


愛する人に伝えてください・・・

「神との対話」著者ニール・ドナルド・ウォルシュ公式ホームページ
http://www.kamitonotaiwa.net



◎Nana&Joeアファメーション!
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posted by みやじっち at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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